『ピクロスのやり方』
|
図を見るとわかるように、10×10のフィールドの上と左に数字が書いてある。 これは数字の書いてある列(行)が何マス塗りつぶせるかを表している。 例えば、「5」と書いてあればその列は「連続して5マス塗りつぶす」ってことを意味する。 「1 4 1」と縦に書いてある場合は、「上から1マス塗りつぶし、間を1マス以上空けて、 連続して4マス塗りつぶす、さらに間を1マス以上空けて、1マス塗りつぶす」という意味です。 「0」というのはその列(行)は塗りつぶすところがないということです。 上(列)と左(行)の数字を見比べながら問題を解いていけばいいわけです。 |
|
![]() |
赤でくくられた部分に注目してください。 まず青い線が引かれたところは0なので塗りつぶすとこがないところです。 上の数字「1 4 1」を考えると1マス塗り1マス以上空け4マス塗り1マス以上空け1マス塗る。 すでに2マスは塗りつぶすことができないので塗りつぶされるべき場所は自然とわかりますね。 |
|
![]() |
つまりこのようになるのです。 理解できたでしょうか? 理解できなかった場合はもう一度図をよく見て考えてみてください。 |
|
![]() |
次に注目するのは赤く囲まれたところです。特に緑の線がポイントです。 この段階で緑の線で囲まれた数字は解くことができます。 最低1マス空けないといけないので黒く塗られた周りは塗ることができなくなります。 そうなると、「1 1 1 1」の右3つの数字はどこになるのかわかりますね。 |
|
![]() |
と、このようになりだいぶ青い線が多くなってきましたね。 次に赤い線で囲まれたところの行の数字を見てみましょう。 「5」になってます、ということは赤い線で囲まれたところはすべて塗られるはず。 |
|
![]() |
赤い線で囲まれたところのようにして見ましょう。 すると緑の線で囲まれたところは必然とこうなります。 すると黄色い線で囲まれた部分が合いませんね。 これは失敗です。 |
|
![]() |
また、赤い線の部分をこのようにすると・・ 黄色い部分はこのようになっていき、緑の部分の数字がどこにも対応できなくなってしまいます。 つまりこれも失敗です。 |
|
![]() |
赤い線の部分をこうすれば、緑色の部分もこうなりますね。 これで完成です! どうでしたか? やり方のコツはつかめたでしょうか? まだわからないという方はもう一度上から読み直してみてください。 完成したこの絵はいったい何でしょうね?、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ` まあ、スライムということにでもしておきましょうか。 そのことについてはあまり深く考えないでくださいね(笑) |